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	<title>メニエール症候群と妹</title>
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	<description>メニエール症候群と妹ののほのん生活</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Oct 2008 01:21:04 -0500</lastBuildDate>
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		<title>良くなってきています。</title>
		<description><![CDATA[妹が会社を辞めて半年以上が経過しました。
最近は発作もまったく起こっていないようで、自身がついてきているらしく、「また仕事がしたい」
なんて言い始めています。
仕事をしたら、また発作が起きるのではないか！？なんて妹のいないところで家族で相当心配しているのですが、それだけ体調が良くなっているということなのですよね。
この病気の症状というか・・・「発作が起きたらどうしよう！」という恐怖感もあるそうなのですが、それがないだけ妹は改善しているということなのですよね。
でも、出来ることなら今度はパートや定時できっちり帰れるような仕事にしてほしいですね。
妹の良いところであり、メニエール症候群になった原因でもあるのがその責任感の強さです。
彼女は「出来ない」というのが言えない体質。
どんなにコンスタントな納期の仕事を与えられたとしても、期日内に、徹夜して出でも、会社に泊まり込んででも仕上げます。
悪い言い方をすれば、その性格を知っていながら会社や妹を『利用』していたのです。
妹が退社したばかりのころは、何度この会社をリークしてやろうかと思ったこともあります。
でも、「もう思い出したくもない」と言う妹のひとことでやめました。
大切なのは妹の健康を取り戻すことですから。
そして健康体を取り戻しつつある今、新しい会社へと前進しようとしている妹。
頼むから、忙しくないところにしてよ～！
でも、あのようなやり方では、いつか必ずあの会社はつぶれるでしょうね。
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		<title>メニエール症候群にはリフレッシュを</title>
		<description><![CDATA[今まで根をつめて仕事をしてきたせいか、家でのんびりするのも安定している時期には退屈でしょうがない様子。
そこで、疲れない程度で犬の散歩でも行ってきたらどうかと、提案していました。
パッと見はほっといている母も、実はかなり妹のことを心配しており、散歩のことも心配してたのですが、ストレスを溜めないことがメニエル病やメニエル症候群の治療には大切なことなので、無理しない程度にさせてみようよと説得しました（内心母はやはり腫れ物に触るほどに心配していたのです）。
私もそうなのですが、妹は社会人になってからというもの周りの景色すらのんびりと見ていなかったので、とても楽しいと帰ってきました。
ストレスで心がカラカラになっているのだろうから、それを潤してあげることはとっても大切なのではないでしょうか。
でも、ここで大切なことは、あくまでも『潤してあげる』こと、犬の散歩だって嫌なときは無理しない方がいいですよ。
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		<title>メニエール症候群の薬</title>
		<description><![CDATA[先日妹の薬袋を覗いてみたら、『メリスロン』や『メチコバール』なんて名前の薬が入っていました。
当たり前ですが、まったく聞き覚えのない薬です。
あとひとつだけ聞き覚えのあるものが、『トラベルミン』です。
トラベルミンっていえば、乗り物酔いの薬で市販されてなかったっけ?
検索したところ、やっぱりありました。
妹に聞いてみたところ、「メニエルの発作時の症状もそんな感じだからかもね～」とのこと。
なるほどね。
『メリスロン』や『メチコバール』を検索してみたところ、やはりメニエルに効きそうな効能がかいてありました。
しかしながら、残念なことにメニエル病やメニエール症候群の薬で特効薬なるものはまだできていないみたいです。
さすが難病指定うけている病気とその症候群ですね。
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		<title>メニエール症候群と家族　Ⅱ</title>
		<description><![CDATA[妹が退職して初めて事の重大さに気づいたバカチン家族ですが、みんなで相談して（特に妹の希望もあって）
①腫れ物に触るような特別扱いはしないこと
②発作が起きたらまず安静優先
で始めてみました。
妹はこれまで私とは真逆で、貯蓄をしっかりしてきたので数年仕事をしなくても大丈夫のようだし、何より資格をしっかりもっているので、再就職には有利です。
ここはゆっくり休んでもらいましょう。
私も仕事をしていて日中は家にいないため、大きな発作を直接見たことはありません。
しかし、母曰く、「発作が随分と軽減してきた」とのことなので、仕事を辞めて正解だったのではないでしょうか。
何より、妹のことを悪く言うような性悪な同僚なんかと同じ空気を吸う必要なし！！です。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/11</link>
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		<title>メニエール症候群と家族</title>
		<description><![CDATA[さて、メニエル病とメニエル症候群とは少々違っていたということで、凹んでいましたが発作が起きればつらそうだし、私たち家族のサポートに何ら変化はありません。
そこで、今回は私たち家族の接し方について話しますね。
メニエールというものは、症状をいったところでなかなか他人には理解してもらえません。
現に、私たち家族も理解するのに時間がかかりました。
だって、「くらくらする」「気持ち悪い」「耳鳴りがする」といった言葉だけでは、その辛さを表現しきれていませんから。
でも、本人がそういってるのだから、「疲れたんでしょ。少し休んでいれば良くなるよ」くらいしか初めのころは言っていませんでした。
妹は私が言うのもなんですが、かなりの頑張り屋さんです。
そんな妹が、会社を休みがちになり、しまいには、「会社へ行くのが怖い」とまで言うようになりました。
一度会社で発作が起きた時、その発作の酷さに休憩室で横になっていたら、給湯室から「ズルイよね」といった声がきこえてきたそうなのです。
発作が起きた時の理解してもらえない辛さや、仕事が出来ないつらさから、妹はついに退職してしまったのですが、その時やっと私たち家族も、「ことの重大さ」に気づいたのです。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/10</link>
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		<title>メニエール症候群の種類 Ⅲ</title>
		<description><![CDATA[＝レルモワイエ症候群＝
メニエール病の亜種の一つです。
メニエール病の典型的な症状は「めまい」、「耳鳴り」、「難聴」です。
それに対して、レルモワイエ症候群は、少しずつ難聴と耳鳴りが始まり、徐々に難聴が進行します。
そして、難聴の症状がピークに達すると、突然強いめまいの発作を起こり、その発作から数時間後になると、難聴から回復するといった症状がおこります。
さて、ここまでいろいろ調べてきたつもりだったのですが、どうやらメニエール症候群ととは、メニエール病とくべつされているそうです。
ショッキングーです。
メニエール病というのは、難病にしてされており、その診断基準に合わないめまいの疾患をメニエール症候群とくくっているようです。
しかしながら、メニエール病もメニエール症候群の治療も基本は同じだそう。
私の調べていることに無駄はなかったのですね。
ふー。よかった。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/9</link>
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		<title>メニエール症候群の種類 Ⅱ</title>
		<description><![CDATA[＝前庭型メニエール病＝
めまいのない蝸牛型メニエール病とは異なり、回転性めまいの発作を繰り返すタイプのメニエール病です。
メニエール病の診断するうえで欠かせない中・低音性難聴の検査は蝸牛症で起こっているので、前庭型メニエール病の診断は難しいそうです。
前庭型メニエール病の診断が難しいことからも分かるように、前庭型メニエール病と診断されても、内リンパ水腫が原因になっているとは限らないようです。
そこで判断の目安となってくるのが、
・内リンパ水腫が原因になっていることが多いのは、発作の時間が長く、半規管麻痺や蝸電図が陽性の場合です。
・内リンパ水腫が原因になっているのではなく、血流障害が原因になっていることが多いのは、発作時間が短かったり、半規管麻痺や蝸電図やが陰性の場合です。
前庭型メニエール病の場合、蝸牛型メニエール病と違って、一般型メニエール病へと移行していくことは比較的少ないようです。
なぜなら、前庭型メニエール病の場合、原因が内リンパ水腫以外から来ている場合が多いからだそうです。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/8</link>
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		<title>メニエール症候群の種類</title>
		<description><![CDATA[メニエール症候群も症状などから様々な種類に分けることができます。
あなたはどのタイプになりますか？
＝蝸牛型メニエール病＝
典型的なメニエル症候群の症状とも言われている『めまい』が起こらないメニエール病です。
症状としては、低音障害型感音性難聴と同じようなものがあり、その原因のその大部分は内リンパ水腫ではないかと言われています。
症状が改善しても、再発しやすいです。
内耳の組織や機能がそれほどダメージを受けていない可能性が高い、再発の頻度が少ないうちならば、完治する見込みがあります。
蝸牛型メニエール病から一般型メニエール病に移行していくケースが多いようなので、完治の可能性があるうちに、早期発見・早期治療を心がけることが大切です。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/7</link>
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		<title>メニエール症候群の原因</title>
		<description><![CDATA[メニエール症候群は、内耳のリンパ液の吸収量と産生量のバランスが崩れることにより起こるのではないかといわれています。
通常内耳のリンパ液は、分泌と吸収が絶えずおこなわれています。
そのとき、内耳のリンパ液はある一定量に保たれているはずなのですが、何らかの原因でこのリンパ液の産生量が増えたり吸収量が減ったりすることによって、均衡が崩れてしまい、リンパ液の量が増えてしまい、水腫ができるのです。
残念ながら、現代の医学ではまだその原因は不明であることからも、根本的なメニエル症候群の原因は不明とされています。
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		<link>http://www.mediaage.net/archives/6</link>
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		<title>メニエール症候群って？</title>
		<description><![CDATA[では、まずメニエル症候群について説明してみましょう。
メニエール症候群の症状はめまいが主な症状です。
また、それとともに難聴が起こることが多いです。
激しい車酔いやグルグルに回した遊園地のコーヒーカップに乗ったと思ってください。
したがって、ものすごい吐き気が襲ってきたり、実際に嘔吐することだってあります。
時には耳鳴りを伴うような場合もあります。
めまいなどの『発作』は軽い症状でしたら数分～数時間でおさまります。
しかし、重いものになってくると２～３ 日続続くケースもあります。
ついてる人！？は一度だけで治ることもあるのですが、残念ながらほとんどの方が症状が治まったとしても、またまた発作を繰り返してしまうのがこの病気です。
]]></description>
		<link>http://www.mediaage.net/archives/4</link>
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