メニエール症候群患者と社会
6月は梅雨の季節です。
メニエール症候群の妹にとって、梅雨は大変つらい時期らしく、体調が悪そうな時が頻繁に見受けられます。
どうやら気圧と関係がありそうですね。
気圧というくらいですから、大気の圧力ですよね。
ということは、耳の中にも圧力がかかってくるということ。
メニエール症候群は内耳と関係があるので、おそらくは内耳にまで気圧の影響が及ぶのでしょう。
しかも、気圧が低い時の方が体調が悪くなるようす。
あと、雷が鳴った時も耳鳴りが強くなったそう。
うーん。メニエール症候群患者にとって、梅雨はあまり歓迎できない季節のようです。
ことしはカラ梅雨の地方もあるようなので、そちらの方にでも週末ドライブに行ってくるかい?
って仕事から帰ってきたら誘ってみようかな。
メニエール症候群には、ストレスや疲労が良くないことは何回もお話ししていますよね。
理解のある会社へ勤めているとはいえ、やはり一週間働いてきた体にとって、金曜日は最も疲労がたまっている時でしょう。
その溜まったストレスを開放してあげるためにも、気候の良いところでマイナスイオンでも浴びてきたらメニエール症候群も随分良くなってくるのではないかな。
メニエール症候群の人たちは周囲から理解を得られなくて苦しんでいる人が沢山います。
妹も以前勤めていた会社ではそうでした(メニエール症候群の原因であるストレスや疲労を作った張本人のくせに< `ヘ´>)。
世知辛いご時世、休暇を取得すると、遠まわしに退職するように勧めてくることもあります。
(しかも自己都合にしろみたいなことを行ってくる)
ただでさえ、病気で体が思うように動かないことなどからもストレスを抱えているのに、悪循環な社会です。
世の中の人たちにもっとメニエール症候群のこと、理解してもらいたいです。

