社会復帰とメニエール症候群
妹がメニエール症候群と診断されてから、退職、転職を経験し、今新しい会社に勤めだしてから1ヶ月が経過していますが、メニエール症候群の発作は1度ありました。
メニエール症候群発作が起きたのは、ゴールデンウィーク直前の1日だったので、そのままゴールデンウィーク突入させていただき、ゴールデンウィーク中はずっと静養していた妹。
久々のメニエール症候群の発作に落ち込み気味でしたが、前回も言ったように、健康な体でも、転職したばかりのときは環境に慣れなくて、かなりストレスを感じるもの。
それがたとえ良い会社であったとしても。
だから妹の場合、会社の環境に慣れるために避けて通れない発作だったと思うことにすればといいました。
せっかく自分にあった、また、メニエール症候群という病気を理解してくれる職場が見つかったのに、メニエール症候群の発作が起こったことで自身を無くしては、勿体無い。
もしもこれからも症状が頻繁に起きるようであれば、在宅で仕事させてもらえるように言ってみてはどうかと妹に言ってみたら、
「今月いっぱい頑張ってみて、駄目なら話してみる」
との返事が。
やはり少し自身を無くしていたのでしょう。
新しい会社の仕事内容は、インターネットやメールのやり取りさえ出来れば、どこででもパソコン一つで出来る仕事。
そのときはだめもとで言ってみるのも良いと思っています。
体調が悪ければ休んでいいって雇用時に言ってもらっているのだから、無理せずゆっくり社会復帰して言ってほしいですね。
Comments Off

