メニエール症候群の薬

Posted by マクラ | メニエール症候群について | 木曜日 31 7月 2008 13:12:53

先日妹の薬袋を覗いてみたら、『メリスロン』や『メチコバール』なんて名前の薬が入っていました。

当たり前ですが、まったく聞き覚えのない薬です。

あとひとつだけ聞き覚えのあるものが、『トラベルミン』です。

トラベルミンっていえば、乗り物酔いの薬で市販されてなかったっけ?

検索したところ、やっぱりありました。

妹に聞いてみたところ、「メニエルの発作時の症状もそんな感じだからかもね~」とのこと。

なるほどね。

『メリスロン』や『メチコバール』を検索してみたところ、やはりメニエルに効きそうな効能がかいてありました。

しかしながら、残念なことにメニエル病やメニエール症候群の薬で特効薬なるものはまだできていないみたいです。

さすが難病指定うけている病気とその症候群ですね。

メニエール症候群と家族 Ⅱ

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 日曜日 20 7月 2008 12:29:25

妹が退職して初めて事の重大さに気づいたバカチン家族ですが、みんなで相談して(特に妹の希望もあって)
①腫れ物に触るような特別扱いはしないこと
②発作が起きたらまず安静優先
で始めてみました。

妹はこれまで私とは真逆で、貯蓄をしっかりしてきたので数年仕事をしなくても大丈夫のようだし、何より資格をしっかりもっているので、再就職には有利です。
ここはゆっくり休んでもらいましょう。

私も仕事をしていて日中は家にいないため、大きな発作を直接見たことはありません。

しかし、母曰く、「発作が随分と軽減してきた」とのことなので、仕事を辞めて正解だったのではないでしょうか。

何より、妹のことを悪く言うような性悪な同僚なんかと同じ空気を吸う必要なし!!です。

メニエール症候群と家族

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 火曜日 8 7月 2008 11:46:01

さて、メニエル病とメニエル症候群とは少々違っていたということで、凹んでいましたが発作が起きればつらそうだし、私たち家族のサポートに何ら変化はありません。

そこで、今回は私たち家族の接し方について話しますね。

メニエールというものは、症状をいったところでなかなか他人には理解してもらえません。

現に、私たち家族も理解するのに時間がかかりました。

だって、「くらくらする」「気持ち悪い」「耳鳴りがする」といった言葉だけでは、その辛さを表現しきれていませんから。

でも、本人がそういってるのだから、「疲れたんでしょ。少し休んでいれば良くなるよ」くらいしか初めのころは言っていませんでした。

妹は私が言うのもなんですが、かなりの頑張り屋さんです。

そんな妹が、会社を休みがちになり、しまいには、「会社へ行くのが怖い」とまで言うようになりました。

一度会社で発作が起きた時、その発作の酷さに休憩室で横になっていたら、給湯室から「ズルイよね」といった声がきこえてきたそうなのです。

発作が起きた時の理解してもらえない辛さや、仕事が出来ないつらさから、妹はついに退職してしまったのですが、その時やっと私たち家族も、「ことの重大さ」に気づいたのです。