メニエール症候群にはリフレッシュを

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 火曜日 26 8月 2008 13:29:26

今まで根をつめて仕事をしてきたせいか、家でのんびりするのも安定している時期には退屈でしょうがない様子。

そこで、疲れない程度で犬の散歩でも行ってきたらどうかと、提案していました。

パッと見はほっといている母も、実はかなり妹のことを心配しており、散歩のことも心配してたのですが、ストレスを溜めないことがメニエル病メニエル症候群の治療には大切なことなので、無理しない程度にさせてみようよと説得しました(内心母はやはり腫れ物に触るほどに心配していたのです)。

私もそうなのですが、妹は社会人になってからというもの周りの景色すらのんびりと見ていなかったので、とても楽しいと帰ってきました。

ストレスで心がカラカラになっているのだろうから、それを潤してあげることはとっても大切なのではないでしょうか。

でも、ここで大切なことは、あくまでも『潤してあげる』こと、犬の散歩だって嫌なときは無理しない方がいいですよ。

メニエール症候群と家族 Ⅱ

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 日曜日 20 7月 2008 12:29:25

妹が退職して初めて事の重大さに気づいたバカチン家族ですが、みんなで相談して(特に妹の希望もあって)
①腫れ物に触るような特別扱いはしないこと
②発作が起きたらまず安静優先
で始めてみました。

妹はこれまで私とは真逆で、貯蓄をしっかりしてきたので数年仕事をしなくても大丈夫のようだし、何より資格をしっかりもっているので、再就職には有利です。
ここはゆっくり休んでもらいましょう。

私も仕事をしていて日中は家にいないため、大きな発作を直接見たことはありません。

しかし、母曰く、「発作が随分と軽減してきた」とのことなので、仕事を辞めて正解だったのではないでしょうか。

何より、妹のことを悪く言うような性悪な同僚なんかと同じ空気を吸う必要なし!!です。

メニエール症候群と家族

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 火曜日 8 7月 2008 11:46:01

さて、メニエル病とメニエル症候群とは少々違っていたということで、凹んでいましたが発作が起きればつらそうだし、私たち家族のサポートに何ら変化はありません。

そこで、今回は私たち家族の接し方について話しますね。

メニエールというものは、症状をいったところでなかなか他人には理解してもらえません。

現に、私たち家族も理解するのに時間がかかりました。

だって、「くらくらする」「気持ち悪い」「耳鳴りがする」といった言葉だけでは、その辛さを表現しきれていませんから。

でも、本人がそういってるのだから、「疲れたんでしょ。少し休んでいれば良くなるよ」くらいしか初めのころは言っていませんでした。

妹は私が言うのもなんですが、かなりの頑張り屋さんです。

そんな妹が、会社を休みがちになり、しまいには、「会社へ行くのが怖い」とまで言うようになりました。

一度会社で発作が起きた時、その発作の酷さに休憩室で横になっていたら、給湯室から「ズルイよね」といった声がきこえてきたそうなのです。

発作が起きた時の理解してもらえない辛さや、仕事が出来ないつらさから、妹はついに退職してしまったのですが、その時やっと私たち家族も、「ことの重大さ」に気づいたのです。