メニエール症候群の原因
メニエール症候群は、内耳のリンパ液の吸収量と産生量のバランスが崩れることにより起こるのではないかといわれています。
通常内耳のリンパ液は、分泌と吸収が絶えずおこなわれています。
そのとき、内耳のリンパ液はある一定量に保たれているはずなのですが、何らかの原因でこのリンパ液の産生量が増えたり吸収量が減ったりすることによって、均衡が崩れてしまい、リンパ液の量が増えてしまい、水腫ができるのです。
残念ながら、現代の医学ではまだその原因は不明であることからも、根本的なメニエル症候群の原因は不明とされています。
