梅雨とメニエール症候群
7月に入り、いよいよ晴れの日が少なくなってきました。
今年もやはり温暖化のせいか、バケツをひっくり返したかのような雨も降ったりしています。
そのせいで、妹のメニエール症候群の症状は2歩進んで2歩下がるといった感じで、改善は全くしない状態です。
特に、豪雨の時は、雨音がうるさいのか、耳の閉塞感や耳鳴りがひどくなるようです。
メニエール症候群の人間にとって、梅雨は厄介な季節のようですね。
毎日天気予報とにらめっこしてはため息をついている妹。
本当にかわいそうになってきます。
かといって、梅雨が明けるとメニエール症候群の症状は良くなるのでしょうか。
それはこれからの経過を見守るしかないと思いますが、天候に左右される病気とは、本当につらいですね。
こちらが努力しようがないのですから。
じめじめした天気に顔をしかめ、この上なくマズイ薬を飲んでは顔をしかめる妹。
本当につらそうでたまりません。
大気中の湿気までも内耳に吸収していそうですよね。
それでも、最近は薬だけで症状を抑えることが出来るので良いです。
メニエール症候群が分かったっ当初のころは、吐き気がひどくて薬も飲めるような状態ではなかったので、注射でめまいを抑えていたり、鎮静薬を
投与してもらったりしていましたから。
今は薬でメニエール症候群の症状を抑えることができているので、それだけでも改善しているのでしょう。
いつか必ずメニエール症候群が完治する日が来ると信じて、今日も前向きに家族で頑張っていきます!

