メニエール症候群と内耳君

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群, メニエール症候群と家族 | 金曜日 13 2月 2009 9:47:51

週末休日出勤があるので、その代休に平日休みをとり、のんびり家でテレビの番組をあっちへいれてみたり、こっちへ入れてみたりしていると、NHKの教育テレビで、なんとも面白い物を発見しました。
それは、「からだであそぼ」という幼児番組の中に出てくる「踊る内臓」という森山開次さんというダンサーがからだの様々な内臓をテーマに作り上げる内臓のダンスです。
様々な内臓をテーマに踊っていらっしゃるようなのですが、そのときは内耳になって踊っていました。
腕の辺りに三半規管の様な管をつけ、肌色のボディースーツで踊る姿はまるで内耳です。
ちょうど番組を変えた時にその内耳をモチーフにした衣装の森山開次さんが映し出されたので、「うわっ」とびっくりしたのですが、パートナーのダンサーと踊る内耳二人に「うちの妹の内耳もあんなふうに軽やかに踊ってくれたら、メニエール症候群に悩まずに済んでいるだろうに・・・・」と考えずにはいられません。
妹の内耳は、森山開次さんに例えるなら、今は踊り過ぎて太ももで炎症をおこしてしているようなものなのでしょうか。
なぜなら、衣装的に、脚の辺りが前庭神経の様な気がするから。

番組的には、体の中には様々な臓器があるんだよってことを言いたいのでしょうが、メニエール症候群の人間が身近にいると、そこまで深読みして考えてしまいますね。
(; ̄ー ̄川

でも、もしも妹の内耳クン達があのように軽やかに踊れるようになる日が来たならば、妹のメニエール症候群もきっと治っていることでしょうね。
皆さんも、時間が合えば、教育テレビの「からだであそぼ」見てみませんか?
うまくすれば、内耳君達のダンスを見ることができるはずですよ。

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