メニエール症候群を周りの人に理解してもらう
世の中不況のどん底のようですね。
妹も現在無職と言うことから、再就職に対して少々焦っているようにも見えるのですが、今はそんなこと考えないでメニエール症候群の治療に専念してほしいです。
きっとメニエール症候群の症状が良くなり、社会復帰してもいい頃には、景気も上向きになっているでしょう。
再就職しないとという焦りが、またもストレスとなって悪循環に陥ってしまっては大変ですからね。
不況だと言っても、人手がないと会社も運営ができません。
だからハローワークだっていくら買い手の方が有利な市場だと言っても、求人が皆無なわけではありませんし、先日会社を退職した友人も、数か月のブランクののち、正規社員として事務員で再就職をしていますから。
友人は「適度に忙しくはあるけれど、人間関係もいいし、仕事が楽しいよ」といっています。
妹にもそのように楽しく仕事のできる会社と巡り合うことが出来るでしょうから、焦らずに静養してもらいたいです。
ご近所の方にも、最近妹がずっと家にいることを隠しておくわけにもいかず(田舎なものですから、噂話に尾びれ背びれがついてとんでもない話になって広まっては困るので)
「メニエール症候群という病気で今は会社を辞めて治療に専念しているんです。」
って正直に話しています。
ストレスが原因と思われる病気で苦労していらっしゃる方は意外に多いらしく、そのことを話してからはよくご近所の方から、
「うちの息子も・・・」
と言った感じで精神疾患のカミングアウトされることがよくあります。
ストレスは現代病の代表的な原因なのかもしれませんね。

