メニエール症候群患者と社会

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群 | 金曜日 19 6月 2009 10:28:50

6月は梅雨の季節です。

メニエール症候群の妹にとって、梅雨は大変つらい時期らしく、体調が悪そうな時が頻繁に見受けられます。
どうやら気圧と関係がありそうですね。

気圧というくらいですから、大気の圧力ですよね。
ということは、耳の中にも圧力がかかってくるということ。

メニエール症候群は内耳と関係があるので、おそらくは内耳にまで気圧の影響が及ぶのでしょう。

しかも、気圧が低い時の方が体調が悪くなるようす。

あと、雷が鳴った時も耳鳴りが強くなったそう。

うーん。メニエール症候群患者にとって、梅雨はあまり歓迎できない季節のようです。
ことしはカラ梅雨の地方もあるようなので、そちらの方にでも週末ドライブに行ってくるかい?
って仕事から帰ってきたら誘ってみようかな。

メニエール症候群には、ストレスや疲労が良くないことは何回もお話ししていますよね。
理解のある会社へ勤めているとはいえ、やはり一週間働いてきた体にとって、金曜日は最も疲労がたまっている時でしょう。

その溜まったストレスを開放してあげるためにも、気候の良いところでマイナスイオンでも浴びてきたらメニエール症候群も随分良くなってくるのではないかな。

メニエール症候群の人たちは周囲から理解を得られなくて苦しんでいる人が沢山います。
妹も以前勤めていた会社ではそうでした(メニエール症候群の原因であるストレスや疲労を作った張本人のくせに< `ヘ´>)。
世知辛いご時世、休暇を取得すると、遠まわしに退職するように勧めてくることもあります。
(しかも自己都合にしろみたいなことを行ってくる)
ただでさえ、病気で体が思うように動かないことなどからもストレスを抱えているのに、悪循環な社会です。

世の中の人たちにもっとメニエール症候群のこと、理解してもらいたいです。

社会復帰とメニエール症候群

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 木曜日 21 5月 2009 0:31:52

妹がメニエール症候群と診断されてから、退職、転職を経験し、今新しい会社に勤めだしてから1ヶ月が経過していますが、メニエール症候群の発作は1度ありました。

メニエール症候群発作が起きたのは、ゴールデンウィーク直前の1日だったので、そのままゴールデンウィーク突入させていただき、ゴールデンウィーク中はずっと静養していた妹。

久々のメニエール症候群の発作に落ち込み気味でしたが、前回も言ったように、健康な体でも、転職したばかりのときは環境に慣れなくて、かなりストレスを感じるもの。
それがたとえ良い会社であったとしても。

だから妹の場合、会社の環境に慣れるために避けて通れない発作だったと思うことにすればといいました。
せっかく自分にあった、また、メニエール症候群という病気を理解してくれる職場が見つかったのに、メニエール症候群の発作が起こったことで自身を無くしては、勿体無い。

もしもこれからも症状が頻繁に起きるようであれば、在宅で仕事させてもらえるように言ってみてはどうかと妹に言ってみたら、
「今月いっぱい頑張ってみて、駄目なら話してみる」
との返事が。

やはり少し自身を無くしていたのでしょう。

新しい会社の仕事内容は、インターネットやメールのやり取りさえ出来れば、どこででもパソコン一つで出来る仕事。
そのときはだめもとで言ってみるのも良いと思っています。
体調が悪ければ休んでいいって雇用時に言ってもらっているのだから、無理せずゆっくり社会復帰して言ってほしいですね。

私もメニエール症候群?

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群 | 金曜日 17 4月 2009 10:08:14

メニエール症候群というだけあって、妹の病気は決してメニエール病ではありません。
メニエール病みたいな症状が出ているけれど、その病名は確定していない。
いわゆる仮称の病名なんです。

でも、処方される薬はメニエールと似たりよったりのものなんだそうですよ。

妹のメニエール症候群の症状は、新しい会社の環境になれようとしているためか、不安定にたまにクラクラとめまいが起こったりしているよう。
でも、新しい環境になれればそれも治まっていくでしょう。
と、妹が自分のメニエール症候群について解析しています。

まあ、今通っている会社自体に対して過度のストレスを抱えているというワケではなく、仕事や職場に慣れていないから、それに順応するためにかるくストレスがかかっている程度なので、まあ、どのような会社へ再就職しても、そのようなストレスは必要になってきますよね。

一般の人だと、「猫を被っている」期間がそれに当たるんじゃないかな。
元来毒舌な私は、勤続10年間会社ではいつも猫を被っているけれどψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ 。

メニエール症候群やメニエール病についてその名前を知らない人でも、軽い回転性のめまいとまではいかなくても、ふわっと一瞬天井が1秒ほど回って感じることってあるのではないでしょうか?
私は時々起ります。

それが何なのか知らない時から。
妹がメニエール症候群と診断されてから、メニエール病やメニエール症候群についていろいろ調べるようになってから、「あ、もしかして」ってかんじるようになったんですけど、ごくごく軽~~~~い程度なら、ただの疲労の表れなのかなって解釈している今日この頃です。

メニエール症候群を理解してくれる会社

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群 | 金曜日 13 3月 2009 10:22:54

会社と言うストレスから解放されたおかげからか、妹のメニエール症候群の症状も随分と治まってきています。
最近は体調もいいので、早朝軽くウォーキングなんかして体力作りに励んでいる模様ですえ。
何故なら、4月から再就職先が決まっているから。

この不況の中、よく再就職先が見つかるものだと思ったのですが、やはり妹の場合、キャリアと資格がものをいったようですね。
ただ、メニエール症候群になって体調不良になったために前の会社を辞めていること、出来るだけ定時で帰りたいことなどから、次の仕事はパートタイマーでの再就職です。

4月から働く会社は、育児をしながら働く人たちなどを歓迎する会社で、妹のメニエールに関しても理解を示してくれ、「体調が悪ければ、無理せずに休んでもらっていいよ」と有り難いお言葉まで頂いての再就職となりそうです。
すごく奇特な会社です。

そういったことからも妹が再就職に対する不安などが解消されたことからもさらにメニエール症候群の症状が軽減していっているのかもしれませんね。
社員をメニエールに追い込む会社もあれば、メニエールから救ってくれる会社もある。
なんとも皮肉なものです。

そんなわけで、今妹は再就職に向けて体力作りのために日々ウォーキングしているのですが、表情が生き生きしていて1年前とは比べ物にならないほどです。
メニエールによって失ったものもあるけれど、それよりもっといいものを拾ったんじゃないかな。

メニエール症候群と内耳君

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群, メニエール症候群と家族 | 金曜日 13 2月 2009 9:47:51

週末休日出勤があるので、その代休に平日休みをとり、のんびり家でテレビの番組をあっちへいれてみたり、こっちへ入れてみたりしていると、NHKの教育テレビで、なんとも面白い物を発見しました。
それは、「からだであそぼ」という幼児番組の中に出てくる「踊る内臓」という森山開次さんというダンサーがからだの様々な内臓をテーマに作り上げる内臓のダンスです。
様々な内臓をテーマに踊っていらっしゃるようなのですが、そのときは内耳になって踊っていました。
腕の辺りに三半規管の様な管をつけ、肌色のボディースーツで踊る姿はまるで内耳です。
ちょうど番組を変えた時にその内耳をモチーフにした衣装の森山開次さんが映し出されたので、「うわっ」とびっくりしたのですが、パートナーのダンサーと踊る内耳二人に「うちの妹の内耳もあんなふうに軽やかに踊ってくれたら、メニエール症候群に悩まずに済んでいるだろうに・・・・」と考えずにはいられません。
妹の内耳は、森山開次さんに例えるなら、今は踊り過ぎて太ももで炎症をおこしてしているようなものなのでしょうか。
なぜなら、衣装的に、脚の辺りが前庭神経の様な気がするから。

番組的には、体の中には様々な臓器があるんだよってことを言いたいのでしょうが、メニエール症候群の人間が身近にいると、そこまで深読みして考えてしまいますね。
(; ̄ー ̄川

でも、もしも妹の内耳クン達があのように軽やかに踊れるようになる日が来たならば、妹のメニエール症候群もきっと治っていることでしょうね。
皆さんも、時間が合えば、教育テレビの「からだであそぼ」見てみませんか?
うまくすれば、内耳君達のダンスを見ることができるはずですよ。

メニエール症候群を周りの人に理解してもらう

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群 | 水曜日 21 1月 2009 10:48:36

世の中不況のどん底のようですね。
妹も現在無職と言うことから、再就職に対して少々焦っているようにも見えるのですが、今はそんなこと考えないでメニエール症候群の治療に専念してほしいです。
きっとメニエール症候群の症状が良くなり、社会復帰してもいい頃には、景気も上向きになっているでしょう。
再就職しないとという焦りが、またもストレスとなって悪循環に陥ってしまっては大変ですからね。

不況だと言っても、人手がないと会社も運営ができません。
だからハローワークだっていくら買い手の方が有利な市場だと言っても、求人が皆無なわけではありませんし、先日会社を退職した友人も、数か月のブランクののち、正規社員として事務員で再就職をしていますから。

友人は「適度に忙しくはあるけれど、人間関係もいいし、仕事が楽しいよ」といっています。
妹にもそのように楽しく仕事のできる会社と巡り合うことが出来るでしょうから、焦らずに静養してもらいたいです。

ご近所の方にも、最近妹がずっと家にいることを隠しておくわけにもいかず(田舎なものですから、噂話に尾びれ背びれがついてとんでもない話になって広まっては困るので)
「メニエール症候群という病気で今は会社を辞めて治療に専念しているんです。」
って正直に話しています。

ストレスが原因と思われる病気で苦労していらっしゃる方は意外に多いらしく、そのことを話してからはよくご近所の方から、
「うちの息子も・・・」
と言った感じで精神疾患のカミングアウトされることがよくあります。

ストレスは現代病の代表的な原因なのかもしれませんね。

パン作りでストレス発散、症候群をぶっ飛ばせ!!

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 水曜日 17 12月 2008 9:31:26

メニエール症候群の妹が久々に発作をおこしてしまいました
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

症候群の発作と言っても、メニエール病と似た症状が出るので症候群と呼ばれているくらいですから、めまいや耳鳴りなどとても辛そうです。
このまま症候群の症状がフィードエンドしていくのかと思っていただけに、やっぱりそうは問屋がおろさないのかと少々がっかりもしていましたが、妹もこれを機に就職活動をもうしばらく延期すると言ってくれているので、ちょっと安心しています。

今は趣味でパン作りに励んでいる模様。
最近は自動でパンをこねたりしてくれる機械が低価格で販売されていますが、妹は何でも完璧にしたい主義の方。
勿論てごねでございます。

「疲れない?」と聞いてみると、
「前の会社の上司や嫌いな子たちを想像しながらやってるからスッキリする♪」
と嬉しそう。
こねているときの顔がちょっとコワいのはそのせいか・・・。
やっぱり会社での人間関係も症候群になる原因の一つであったのだね。

妹が恨みをこめてこねているパンのお味は、とても美味しゅうございます。

早くその心の膿を出し切って、恨みのこもっていないパンを食べる日が来てくれるのを楽しみにしているよ。

それにしても、メニエール症候群って、長々と続くものなのですね。
これほど長期戦になるとは思ってもいませんでした。
まあ、精神的要因もあることから、その精神的苦痛が完全に排除されないと、完治への道のりは遠いのかな。

メニエール症候群

Posted by マクラ | 妹のメニエール症候群 | 金曜日 21 11月 2008 9:44:58

最近妹のメニエール症候群の症状がかなり良くなってきています。

しいて言えば、思春期の高校生のように非常に朝眠がっていることぐらいでしょうか。
実年齢はそれよりも10歳ほど上なんだけどね。
ヽ(^。^)ノ

ということで、症候群から離脱しつつある現在、妹は傍から見れば、あまり手伝いをしない職業:『家事手伝い』といった具合ですかね。
失業手当を貰い始めてから(ナント!会社のせいで退社しているというのに、3ヶ月間待ったを受けてから給付されているのです< `ヘ´>
せめて全額貰ってから再就職すればいいのにとも思うのですが、元来働くことが好きな妹ですから、メニエール症候群の症状があまりでていないと、自分に自信を取り戻してきているらしく、家で大人しくしていたくない様子です。
まったく、私とはま逆の性格です。
私なら、失業手当をすべてもらってから再就職を考えるけどね。

でも、最近は不況のあおりから、契約社員の契約を打ち切る大手企業のニュースが増えているし、やはり再就職に対して不安はあるのかもしれませんね。
でも、彼女の場合は仕事のキャリアもあるし、資格もちゃんと取得しているから、高望みさえしなければ即日採用してくれる企業はどれだけでもありそうですけどね。

勿論激務の会社だけはお願いだから辞めてほしいです。
せっかくよくなってきているメニエール症候群の症状が再発でもしたら、それこそ元も子もありませんから。

でも、出来ればもう少し休養していてほしいなあ。

良くなってきています。

Posted by マクラ | メニエール症候群の症状 | 月曜日 27 10月 2008 10:21:04

妹が会社を辞めて半年以上が経過しました。

最近は発作もまったく起こっていないようで、自身がついてきているらしく、「また仕事がしたい」
なんて言い始めています。

仕事をしたら、また発作が起きるのではないか!?なんて妹のいないところで家族で相当心配しているのですが、それだけ体調が良くなっているということなのですよね。

この病気の症状というか・・・「発作が起きたらどうしよう!」という恐怖感もあるそうなのですが、それがないだけ妹は改善しているということなのですよね。

でも、出来ることなら今度はパートや定時できっちり帰れるような仕事にしてほしいですね。
妹の良いところであり、メニエール症候群になった原因でもあるのがその責任感の強さです。

彼女は「出来ない」というのが言えない体質。
どんなにコンスタントな納期の仕事を与えられたとしても、期日内に、徹夜して出でも、会社に泊まり込んででも仕上げます。
悪い言い方をすれば、その性格を知っていながら会社や妹を『利用』していたのです。

妹が退社したばかりのころは、何度この会社をリークしてやろうかと思ったこともあります。
でも、「もう思い出したくもない」と言う妹のひとことでやめました。

大切なのは妹の健康を取り戻すことですから。

そして健康体を取り戻しつつある今、新しい会社へと前進しようとしている妹。
頼むから、忙しくないところにしてよ~!
でも、あのようなやり方では、いつか必ずあの会社はつぶれるでしょうね。

メニエール症候群にはリフレッシュを

Posted by マクラ | メニエール症候群と家族 | 火曜日 26 8月 2008 13:29:26

今まで根をつめて仕事をしてきたせいか、家でのんびりするのも安定している時期には退屈でしょうがない様子。

そこで、疲れない程度で犬の散歩でも行ってきたらどうかと、提案していました。

パッと見はほっといている母も、実はかなり妹のことを心配しており、散歩のことも心配してたのですが、ストレスを溜めないことがメニエル病メニエル症候群の治療には大切なことなので、無理しない程度にさせてみようよと説得しました(内心母はやはり腫れ物に触るほどに心配していたのです)。

私もそうなのですが、妹は社会人になってからというもの周りの景色すらのんびりと見ていなかったので、とても楽しいと帰ってきました。

ストレスで心がカラカラになっているのだろうから、それを潤してあげることはとっても大切なのではないでしょうか。

でも、ここで大切なことは、あくまでも『潤してあげる』こと、犬の散歩だって嫌なときは無理しない方がいいですよ。

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